指導するための研修
研修をしたからといって、必ず新人が思い通りに育つとは限りません。人間はそんなに単純なものではありません。
しかし、新人のモチベーションを高めることや、自分の役割を考えさせることはできます。大切なのは新人に存在意義を気づかせることです。
新人にはあらゆるミスがつきものです。しかし、成長しなければどんな叱責も教育も意味がありません。上司としては、上手に叱り、上手にほめて、時にはサポートし、時には見守るようにして育てなくてはいけません。
人によって成長の早い人と遅い人がいるのは仕方のない事ですが、上手な指導で、新人のモチベーションを高めることによって、配属されたチームに貢献する人材になることは間違いありません。
研修で盛んに学ぶ
研修で学べる事はたくさん学びたいと思っています。それというのも、こういった場でしか学べないことがあると思うのです。
それはその会社のシステムについてと沿革です。会社の事を知るということが一番とされています。その為に社内ルールや歴史を学ぶというのはとても大切だと思うのです。
実際に学べる機会があるのは最初しかありませんので、そういった最初に学べる事はしっかり学んでおこうと思っています。
他の企業に勤めている人に自社のことが何も話せないと恥ずかしい思いをしてしまうというのがあるでしょう。
恥ずかしいという事で今後はそうならないように学習するよりかは、最初の時点で学んでおく方が良いと思うのです。
ですので、最初は結構肝心なんだなと思いました。
研修で習う基本お辞儀
企業の研修では、とにかく基礎中の基礎を学ぶことが多いと思います。しかし、基礎中の基礎が人の第一印象を決めてしまうこともありますので、決して疎かにしてはいけない部分だとおもいます。
例えば、お辞儀というものはいかがでしょうか。接客であったり会社員であったり、それぞれ働いている状況は違うと思いますが、お辞儀をするのはビジネスマナーの基本です。
少しややこしいですが、日本ではお辞儀の種類が3種類ほど存在します。15度程度の角度でするものが会釈です。
廊下で人とすれ違った時や、人の前を通る時などに使用します。次に30度程度の敬礼です。ビジネスシーンで一番使用される、一般的なお辞儀です。
最後に45度の最敬礼と言われるものです。重要な依頼であったり深い感謝・謝罪の際に使用します。最も丁寧なお辞儀です。
